スケボー中に臀部を強打

2018-11-12

娘のミニバスの試合がないタイミングに合わせ月に1~2回、日曜日や祝日も予約を受け付けさせてもらっています。

日曜・祝日は平日ではあまり無いような、当日予約がポツポツと入ることがある。

当日予約ですから、やはり急性の症状が増えてきます。
やっぱり多いのは腰痛、臀部痛絡み。

 

  • 朝から掃除をしていて腰がピキッとなった。
  • 昨日運動していて腰を捻った。
  • 自転車で転んで腰・首が動かせない
  • スケボーしていて頂上でバランスを崩し、コンクリートの地面でお尻を強打した。

と言った感じ

施術を受けに来られた場合

慢性症状

急性症状

この2つに分けられますが、僕の場合基本的にやる事は同じ。

冷やすか温めるか、安静か運動か、そんな事ではなく、

鑑別して施術する!

この鑑別が重要なこと。

 

アイシングは基本的に必要であれば自宅でやってもらいます。
と言うか、来る前にやっといてもらう。
施術後は殆どしてもらわないし、いつまでも冷やさなくていいと言う考え方です。

アイシングはファーストエイド(応急処置)で良い。
だから、病院行く前、僕とこみたいなカイロ院に行く前に、受傷直後にしてもらっといたら良いんです。

 

治癒に必要な発熱を抑え込んで慢性化させるより、さっさとカイロプラクターのアジャストメント受けた方が良いですよ🎵

娘の場合も

ミニバスで捻挫する → すぐにアジャストメント✨

ミニバスで突き指する → すぐにアジャストメント✨

アイシングは試合中だったリ練習中で受傷直後、僕がすぐに駆け付けることが出来ない時だけ。

 

ただし、アジャストメントの前に、もちろん鑑別が必要だという事はお忘れなく🎵